最初の返信を送る
会話が届く場所
Section titled “会話が届く場所”すべてのチャネル(ウィジェット、メール、Telegram、WhatsApp、電話、フォーム)からのすべてのメッセージは、受信箱の会話になります。左側のパネルでは会話がフォルダーに分類されます。
| フォルダー | 内容 |
|---|---|
| すべて | 閲覧を許可されているすべての進行中の会話 |
| 未割り当て | まだ誰にも割り当てられていない会話 |
| 自分 | あなたに割り当てられた会話 |
| AI 対応中 | AI エージェントが応答している会話(AI アダプターが接続されている場合のみ表示) |
| スヌーズ | 指定した時刻まで保留中の会話 |
| 解決済み | 担当者がクローズした会話 |
| スパム | スパムとしてマークされた会話 |
新しい会話は未割り当てに入ります。AI アダプターを接続して自動返信をオンにしている場合は AI 対応中 に入ります。ルーティングルール、受信箱の既定のチーム、ラウンドロビンまたは最小負荷の割り当てによって、自動的に担当者へ渡すこともできます。
- 会話を開きます。顧客のプロフィール、最近の履歴、未解決のチケットは右側のパネルにあります。
- 入力欄に入力します。Cmd/Ctrl + Enter で送信します。
Shift + Enterで改行します。 - 社内メモを使うと、チームだけが見られる内容を書けます。メモが顧客に届くことはありません。
- テンプレートとマクロ(⚡ ボタン)で、保存済みの回答を挿入したり、複数のアクションを一度に実行したりできます。
- 問題が解決したら解決を押します。顧客が再度メッセージを送ると、会話は自動的に再開されます。
未割り当ての会話に返信すると、あなたが担当者になります。AI が対応している会話は、会話を引き受けるを押すとあなたに渡ります。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| オープン | 対応が必要 |
| 保留中 | 顧客からの返答を待っている |
| スヌーズ | 設定した時刻まで、または顧客がメッセージを送るまで非表示 |
| 解決済み | 担当者がクローズ。顧客が返信すると再開 |
| クローズ | 解決済みの会話が一定期間動きがないと自動でアーカイブ(既定は30日。設定 → チャット で1~365日) |
| 統合済み | 別の会話に統合済み。読み取り専用 |
| スパム | キューから除外 |
クローズした会話は、顧客が30日以内にメッセージを送ると再開されます。それ以降は新しい会話が始まり、顧客のメールクライアントではメールのスレッドが維持されます。
早い段階で出会うチャネルごとの特徴
Section titled “早い段階で出会うチャネルごとの特徴”- WhatsApp では、顧客の最後のメッセージから24時間以内に限り自由なテキストで返信できます。それ以降は承認済みのテンプレートのみ送信できます。入力欄にバナーとテンプレートの選択画面が表示されます。
- メールの返信はメッセージヘッダーに基づいてスレッド化されます。添付ファイルは 25 MB まで。プロフィールの担当者署名が末尾に追加されます。
- Telegram の会話は担当者から始めることはできません。最初に顧客がメッセージを送ります。
サイトの勤務時間外には、ウィジェットにオフラインメッセージが表示され、ルーティングは会話をキューに保持でき、SLA タイマーは一時停止でき、電話はボイスメールに転送されます。勤務時間は 設定 → サイト → 勤務時間 で設定します。